有機野菜の出荷場が学校跡地に移転しました

梼原町四万川有機農場の出荷場が変わりました。廃校になった小学校跡地に残された体育館!から毎日夕方、野菜が宅急便で発送されます。広い校庭跡地には、環境モデル住宅とお年寄りのホームが在り、校庭の真ん中には古い銀杏の大木が鎮座しています。遠い昔の木造校舎のガラス窓は、薄い平ガラスが木枠の桟に嵌め込まれ、風に当たるとカタカタ鳴ります。出荷作業は時間に追われ慌ただしく、校舎の外はカエルか小鳥の声しか聞こえません。

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松原農場作付始まる

matubara-325.jpg梼原町松原地区は標高250メートル前後で、梼原町の最も南に位置する温かい?場所です。4年前6枚の棚田約65aが埋め立てられ、3枚の田、約30aに耕地整理されましたが、その後耕作されず雑草が生い茂る耕作放棄地の状態でした(左の写真)。昨年8月この地を借り受け、炎天下、草刈り後、ロータリー耕耘し、ソバをばら蒔き。秋、雑草と伴に収穫。年末初収穫のそばがきを楽しみました。

 

 

 

 

 

matubarahausu-300.jpg今年2月約11aのハウスを建設(右の写真)。防虫ネット、フィルム張り、電気工事、山からの給水配管工事、ハウス周りの排水工事などを終え、ようやく3月から作付を始めています。松原地区でも陽当たりが良いこのハウスでは、冬場の葉物生産や、夏のトマト栽培に期待しています。

 

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オーガニックハーブティ2種 新発売 

オーガニックハーブティ2種  新発売(ティーパック6個入り 各¥500円)

自社有機農場のハーブを摘み取り、ゆっくり低温乾燥。香りも色も薬効も新鮮です。

 hachimituthisetto-350.jpgハーブティ2種と日本ミツバチ百花蜜のセット ¥2500円

 シトラスミックスティー  レモングラス:レモンバーム:レモンバーベナのブレンド

爽やかなレモン風味のブレンド。心身をリラックスさせ、気分を明るくしてくれます。消化を促す効果もありますから、食後や仕事や勉強の合間にお勧めです。

バリアミックスティー  ペパーミント:レモンバーム:セージ:タイムのブレンド。

抗菌作用のあるセージ、タイムと、発汗など代謝を促すハーブのブレンド。

身体の抵抗力を高め、風邪の予防効果も期待できます。はちみつや生姜を加えてどうぞ。

ごぼう茶 有機栽培ごぼう(自社農場産) (欠品中ー7月から出荷予定)

堀上げたごぼうを水洗いし、皮ごとチップにし、低温乾燥。厚手の鍋でローストします。ごぼうは水溶性の食物繊維を多量に含み、腸など内臓機能の代謝に役立ちます。

香ばしくすっきりとした味、じんわり温まる心地よさが特徴です。

ロカヴォギフト商品は買い物かごで検索できます。詳しくはこちらwww.locavo.net 

 

 日本ミツバチ百花蜜 

標高600メートル以上の梼原の山の樹木から、小さな日本ミツバチが一年かけて集めた木々の花の蜜。一年熟成させた百花蜜は、舌に柔らかな甘みと不思議と華やかな香りが広がります。貴重な自然界の風味を、静かにお楽しみください。

 

安全で美味しい有機野菜を畑から宅配します。 高知県梼原町 ロカヴォ有機農場産

DSC_0891.jpg3月出荷中の有機野菜¥3,000セットは、サラダボール、ホウレンソウ、小松菜、水菜、春菊、サニーレタス、芽キャベツ、高菜、青ネギ、ブロッコリー、こかぶ、紅ホウレンソウ、菜花、葉にんにく、原木生椎茸、卵、フレッシュハーブなどから10品目以上(写真は一例です。現在の出荷品目を見てください)。

 現在出荷中の葉物野菜は無加温のハウス育ち。ハウス栽培の目的は、野菜の生育を早くする為ではありません。大気中のスギ花粉や、黄砂などの塵やほこりが、直接野菜に降りかかるのを防ぎます。又、必要以上の雨からも野菜を守ります。

昨年の夏は台風に始まり、早い梅雨明けにも関わらず、その後は天候不順が続きました。害虫は多く、真夏休眠するはずのアブラムシも、突然ハウスの一部で繁殖をはじめます。ゲリラ豪雨のように。とにかく昨年から害虫が多い。コオロギ、ダンゴ虫,蛾の幼虫、キスジノミハムシ、露地の畑も、ハウスの中も。秋、イネが実るころ現れるイノシシが、芽が出たばかりの人参畑に大きな足跡を残し、先日は朝早く藪を揺らす猿が目撃されました。動物たちの山の幸も、天候不順の影響を受けているのでしょう。山の生き物皆それぞれ、生き残りに必死な様子で満ちています。

10/27日、強い初霜がおりましたが、寒さは続かず、11月に入っても温かい日が続きました。11月の氷結は2回だけ。昨年は11月末に積雪がありました。12月中旬からようやくいつもの冬景色となりました。晴れた日の朝は氷点下。畑から望む四国の尾根は雪に覆われ、大陸からの冷たい北西の風が粉雪を巻き上げながら吹き降りてきます。

2012年、昨年末からの低温が年明け後も続いています。今朝も氷点下5℃。粉雪が舞い、畑もハウスも山々も真っ白です。山からの湧水の貯水タンクは 氷結し、日々厚さを増しています。寒さで縮こまる野菜の芯では、ゾウムシの幼虫だけが元気に芯葉を食べ続けています。(小松菜はじめ被害は甚大)

2月は年間で最も野菜の少ない時期です。日照時間が延び、温かい陽射しが帰ってくれば、小蕪:春大根:

ズッキーニ:ブロッコリーのほか、セリ:フキノトウ:ヨモギ:クレソンなどの山野草も芽を出してきます。

今しばらくの辛抱です。

キウイフルーツ終了しました。

kiui.jpgロカヴォ有機農場のキウィフルーツの出荷は終了しました。昨年の秋は温かく、霜が降りたのは11月13日まで、一回だけです。今年10月収穫予定のキウィは二種類。酸味甘味とも味の濃いグリーンタイプと、刺激的な酸味が弱く甘いゴールドタイプ。

ゴールドのLサイズは一つ100g〜120gあります。円筒形の小型のグリーンは60g〜70g。

鮮やかな濃いグリーンはしっかりした風味を連想させてくれます。

果肉がしっかり固い物は、リンゴなどと一緒に袋で密封し、柔らかく追熟させてから食べてください。

30個 ¥3000円(送料別) 野菜などと詰め合わせでもOK.(1個 100円)

 黒大豆の枝豆は、出荷終了しました。ありがとうございます。 

024.JPG大粒の丹波黒大豆の枝豆です。新鮮な枝豆は大豆の風味がしっかり有り、甘みも抜群。コクのあるおいしさが口の中に広がります。今月だけの期間限定品。(1s2400円:200g500円)

乾燥黒大豆は12月から、小豆も12月から出荷予定です。

 

 

純国産「もみじ」初産始まる

1月末から純国産鶏「もみじ」が卵を産み始めました。定期で野菜セットをご注文のお客様で、いつもより卵が小さいと思われた方は、運良く?新鮮な初産の卵です。毎朝氷点下の寒い朝が続き産卵率は落ちていますが、鶏は元気です。今日は(2/1)日本中が大寒波に覆われ、南国?高知の山奥梼原の明日の予報は、日中でも氷点下5℃!現在降り続く雪が止んでくれる事を、願っています。

可愛くなくなった?「もみじ」雛から娘へ

あれから80日、純国産鶏「もみじ」は、可愛い雛から、鋭い嘴と野性的な眼つきの娘になりました。

獲物を狙う眼つきはとても可愛いとは言えませんが、生き残ろうとの意志を感じさせます。

まだ、一羽の脱落者もいませんが、弱いものいじめは始まっています。

一方男の子はこの80日間、どんな変化があったのでしょうか。写真からは相変わらず成長の跡を確認できません。残念!

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純国産鶏「もみじ」雛、60羽が農場へやって来ました。

hina-250-2.jpg純国産の鶏は、僅かに6%ぐらいとの事。今後ロカヴォの鶏は国産に拘ります。食べる餌は今迄どうり、動物タンパクは一切やらず、モミガラと米ぬかの乳酸発酵、カキガラ粉末、野菜の残材、くん炭など。最初の餌付けが大切で、玄米と野菜、山水だけで10日間無事過ぎました。

現在出荷中の鶏も今日まで一羽も病気で死んでいませんが、粗食と沢山の有機野菜が健康に良いと、勝手に考えています。

hina-250.jpg8月12日現在羽も生え、1メートル以上飛びあがり、段ボールの箱を乗り越える勢いです。ズッキーニが大好物。

出荷用のズッキーニが不足気味なので、なかなか雛たちに回りません。

2月の有機野菜(2012)

12月中旬から断続的に雪が続き、今日も(2/18)畑も山も真っ白です。年末からの強い寒波で水槽の氷も解けずに厚さが増しています。四国高知の天気は乾燥した冬晴れですが、同じ高知県でも四国カルスト山麓のふもと、きらく庵の農場は、大陸から強い寒気を伴う北西風の影響で、まるで北国の冬景色のようです。この寒さの中、ハウスの中でヤサイゾウムシだけが元気に野菜の芯葉を食べています。有機栽培で最も退治が難しい害虫の一つです。地蜘蛛の仲間で天敵がいるそうですが、ハウスの現場では効果は確認できません。夏、太陽熱での土壌消毒は有効ですが、野菜の食害が激しいのは幼虫による冬場です。化学農薬(殺虫剤)では簡単に殺せる害虫ですから、慣行農法では問題になる虫ではありません。

 2月現在出荷中の有機農産物サラダボール(リーフレタス)、サニーレタス、ほうれん草、紅ほうれん草、小松菜、みずな、春菊、芽キャベツ、ブロッコリー、にんにく葉、高菜、菜花、ベジタリアンの卵、原木生椎茸、そば粉など

有機野菜のきらく庵主 ご挨拶

feisubooku you.jpg四国カルスト山麓のふもと、雲の上の町梼原で15年以上有機野菜を作っています。標高600〜700メートルの農場はすべてオーガニック。食べ物の自給自足(地域自給)と農場内の(地域内の)エネルギー循環で持続できる農業生活がテーマです。過疎、少子高齢化が進む典型的な中山間地域ですが、四万十川源流水、激しい寒暖の差、山奥の甘い空気など、静謐な自然に育てられた有機野菜は美味しく、生命力があります。有機野菜、お米、鶏、原木椎茸、ハーブ&スパイスなど、どれも少量生産ですが、是非一度試してみてください。 緑の野菜に生命力を感じる貴方は、もう元気になっているかも知れません。

2011年8月より梼原町で最も南に位置する松原地区(標高250メートル前後)で、新しく農場を開きました。主に冬場の葉物野菜の生産、小麦、お米などの穀物を主力に有機農産物の生産拠点を目指します。

またセラピーロードを含むオーガニックな生活体験を通して、都市生活に疲れた人たちを元気づける活動を、模索しています。

2011:11  きらく庵主 高津(ひげ親父のバックの木?は、ごぼうです)

 

 

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6月の茶や谷農場

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夏のハーブはバジルと青紫蘇

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スイートバジル.jpg 真夏のハーブの代表はスイートバジル。松の実、パルメザンチーズ、たっぷりのバジルの新鮮な葉にオリーブオイルを加えながらすり潰しペースト状にする。バジルペースト。作りたてのバジルペーストに茹でたてのパスタを合える。鮮やかな緑と強烈な夏の香り。バジルは人を元気にする。

緑のペーストはパンにぬっても焼き肉に付けても魚にも合う。新鮮なバジルが豊富なこの時期に自家製バジルペーストをお楽しみください。(バジルとサラダオイルだけでも美味しい)

新鮮有機バジルの小枝  2000円/kg (5kg以上送料無料)

有機青紫蘇の小枝     1500円/kg 塩漬け醤油漬けなどに

 

有機野菜のきらく庵 概要

位置  愛媛と高知の県境、標高1400M四国カルスト山麓のふもと。

     龍馬脱藩の道 、高知県最後の通過点の梼原茶や谷 地区

     (有機農場は茶や谷、中の川、本も谷、松原、下津井にあります。)

気候  梼原町の年平均気温13,4℃ 最高36℃ 最低−10℃以下

     年間降水量2630mm

     積雪30〜100p (毎年、年末年始に何故か大雪となる)

     (南国高知のイメージは全くありません)

 環境 人口4000人弱(毎年少しずつ減少)、町の面積の90%以上が森林で耕地面積は狭く

    そのほとんどが田んぼ

有機農産物 野菜(周年生産)、原木椎茸、お米、ベジタリアン鶏、ハーブ&スパイス、果樹など

有機農産物加工品 ドライハーブ&スパイス 乾燥野菜 スプレッド&ペースト

梼原特産品  日本ミツバチ百花蜜  シェ.ムアのパン:お菓子

 

お問合せ・ご注文はこちら

朝から夕方まで畑に出かけておりますので、電話に出られません。お問い合わせ、ご注文はメール、FAXでお願いいたします。 

FAX   0889−67−0437  (24時間受け付け)

 E−mail:info@locavo.net

E−mail:info@yuukinosato−yusuhara.jp  (24時間受け付け)  

(できるだけ早く対応いたします。) 

 

 

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