梼原町松原地区に新しい有機農場開拓中。

梼原町四万川地区の潟鴻Jヴォ有機農場は、標高600〜650メートル。冬の寒さは厳しく、氷点下10℃も珍しくありません。雪も深く、ハウスの雪降しは年末年始の大仕事です。冬の日照不足と相まって、野菜の生育は止まり、品不足が続きます。

松原地区は標高260メートル前後。山間の為雪は降りますが、梼原町で一番暖かいところで、ハウス倒壊の心配は有りません。 現在開拓中の土地は、日当たりも良く、冬場の生産に期待できます。 写真の土地は草に覆われ、広さが良くわかりませんが、3000u以上あります。 9月にはソバやハーブ畑に変貌しているでしょう。 今後松原地区を、有機農産物の拠点生産地として確立し、都市と過疎地の交流の場として、様々な試みを考えています。 matubara2-500.jpgmatubara-500.jpg 中央の農道の両側に広がる草叢が、松原地区最初の農場予定地です。

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