松原農場作付始まる

matubara-325.jpg梼原町松原地区は標高250メートル前後で、梼原町の最も南に位置する温かい?場所です。4年前6枚の棚田約65aが埋め立てられ、3枚の田、約30aに耕地整理されましたが、その後耕作されず雑草が生い茂る耕作放棄地の状態でした(左の写真)。昨年8月この地を借り受け、炎天下、草刈り後、ロータリー耕耘し、ソバをばら蒔き。秋、雑草と伴に収穫。年末初収穫のそばがきを楽しみました。

 

 

 

 

 

matubarahausu-300.jpg今年2月約11aのハウスを建設(右の写真)。防虫ネット、フィルム張り、電気工事、山からの給水配管工事、ハウス周りの排水工事などを終え、ようやく3月から作付を始めています。松原地区でも陽当たりが良いこのハウスでは、冬場の葉物生産や、夏のトマト栽培に期待しています。

 

matubarahausu-325.jpg

 

 

▲このページのトップに戻る