農業法人潟鴻Jヴォを支える人々

潟鴻Jヴォは昨年(2011年)立ち上がったばかりの小さな農業法人です。四国の山奥、人口4000人弱の町梼原町で、16年前東京から移住した二人の有機栽培農家がその前身です。
自然エネルギーの100%自給を目指す環境モデル都市梼原町も、若者の都市への流出と超高齢化で、地域の幼稚園、学校、商店、農協、診療所などの社会機能が次々と失われ、過疎化が急激に進んでいます。
ロカヴォは自給自足(地域自給)を原則に、豊かな自然と人々の生活の歴史に包まれ揉まれながら、心と身体の健康維持に欠かせない美味しい食べ物生産に取り組んでいます。
一人でも多くの次世代を担う若者が、この地で自身の生きる道を見出し、食べ物の大切さや生活(仕事)環境の大切さを学びながら、自身のエネルギーを自給し再生産できれば、この地が自立可能になると信じています。

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マスターオーガニックコーディネーター はじめ料理、アロマなど多彩な活動主婦
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松原のパン工房
シェムワオーナー
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松原診療所所長
小児科医師
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梼原町商工会長
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はり灸院 院長
小笠原眞念
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地元水力発電所のダム防人
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ロカヴォ代表

 

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