「小さな美味しい植物園」共同経営者募集

経営方針

1:大量生産―大量販売ー大量消費を求めない。

2:自給自足をベースに、食べ物の地域(四国、日本)自給を目指す。

3:梼原町の自然エネルギー、太陽の熱と光:雨:山からの水と風:土壌とそこに棲む無数の

     微生物 や小動物たちと人間の手と知恵で、多種多様な「食べ物としての植物」を継続生産する。

4:肥料農薬ホルモン剤天敵など「商品」を使わず、農場の土から生まれたものは土に戻す。

5:「種子」を採り、この地での固有種(固定種)100%を目指す。自給自足の基本です。

6:仕事=生活=遊び=休息安眠で個の自立が目標です。

7:松原農場は総面積約50a。内、無加温ハウス1100u、作付け品目は野菜300:ハーブ50:果物           100:穀物30など。年間500品目の作付けが目標です(2021年度)

8:申請すれば有機JAS取得可能です。(3年前まで認定済み)

9:地球の自然環境の劣化は人類の食糧不足に直結し、難民と貧困を生み出し、土壌の砂漠化を

  加速させています。四方を海に囲まれた日本列島は南北に長く四季もある。変化に富んだ

  豊かな自然環境が残された唯一の希望です。

  地球上に棲むあらゆる生き物たちの食べ物=いのちは緑の植物に行き付きます。

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