有機農場の手強い害草たち

スイバ
 
ギシギシ
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  • タデ科の多年草 名前の通り全草酸味がある。春先のスイバ(ソレル)をフランスなどでは良く食べる。
    サラダやスープが一般的な食べ方。
  タデ科の多年草  スイバより大きく且つ、逞しい。根は大きく張り、何年も経つとごつく太くなりなかなか掘り上げるのは難しい。根が地中に残ると発芽し株が出来る。


inuhouzuki -500.jpgイヌホウズキ なす科

夏から秋に白い花を咲かせ、秋遅く小さな黒く熟した実を付ける。全草毒がある。漢方では解熱剤や利尿剤となるが種がこぼれ彼方此方に生え、写真のように群生もするので、実を付ける前に早めに抜き取る。

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