食べ物の自給モデルガーデン 概要

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ロカヴォは環境モデル都市「梼原町」で

食べ物の地域自給を目指す小さなオーガニック農場です。

果てしない国際競争と過剰消費社会から、

多様な生き物たちとの持続可能な棲み分け社会へロカヴォは「商品」としての食糧生産ではなく、

心と身体に優しい、
おいしい食べ物を作り続けています。

栽培品種(全て固定種) 野菜約100〜200種 ハーブ約20種 穀物約10種

肥料          作物残材、農場内雑草、米ぬか、貝化石少量、燻炭

種子          自家採種率約60%-2017年現在

病害虫防除       病害虫手取り

栽培面積(松原農場)  無加温ハウス1100u、露地畑約1200u

(2018年春、松原農場をオーガニックの自給モデルガーデンとして公開予定)

2017.10.25ガーデン風景

食べ物の自給モデルガーデン」来春6月開設に向け、70才老人が一人体力勝負を試みます。
 「七十而從心所欲、不踰矩」(孔子の論語より)

暖かな太陽の光と天からの雨と山からの水、無数の生き物の棲む土壌と野菜穀物ハーブなどの多様な品種、人を運ぶ風を頼りにひたすら固定種を蒔き、育む 。
「食べることは生きる事、よく食べることは良く生きる事」を信じて、安心して食べられる         身体が求める美味しい食べ物を育み調理し食べ続ける事が、健康で快適な人生だったと、、、          
天候不順や社会環境の劣化に耐えうる人間的なエネルギー「生きる力」を手にする 一つの提案として、来年春、松原農場を「食べ物の自給=美味しい料理」を目指す モデルガーデンとして公開予定です。
無加温パイプハウス約1,100u、露地畑約1000u。
老人ひとりで出来る小さな農場が、貧しくも豊かな緑と多様ないのちの営みとなるように。

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今年の天候不順、台風など果菜類の着果不良でトマトナスピーマンなどを片づけた10月中旬以降、寒さに刺激を受けた食用ヘチマと苦瓜が一斉に着果を始めました。ニガウリは8m、ヘチマは12m以上、細い一本のワイヤーに巻き付きながらひたすら弦を伸ばしています。子孫を残そうと寒波との競争です。(ヘチマ(糸瓜)はたわし用と種取用で2本大きな実を残しています)写真右下はレモングラス、真下はセージとイタパセ、左下は安納芋の来年の為の親芋です。

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出荷作業台横の日陰に地を這うペニーローヤルとなぜか芽を出した里芋。5月頃ブルーの可愛いいボンボン花が立ち上がるでしょう。この里芋の子芋は今年は大きくならず、来年末まで掘り上げません。

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