4月のスイスチャード

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4月のスイスチャード  3月4月は冬野菜から夏野菜に切り替わる端境期。氷点下の気温から日照時間が延び気温も昼間は上昇し秋蒔きの葉物類が一斉に開花(トウ立ち)します。スイスチャードは西洋の不断草。アカザ科でビーツの仲間。日本の不断草は名前のとおりいつでも食べられる便利な葉物で、ちょっと泥臭い風味が特徴ですが、スイスチャードは癖もなく、色もカラフルで加熱しても奇麗な色も残ります。軽く炒めても煮込んでも美味しい。もちろん栄養価も高い野菜です。

8月のロカヴォ有機野菜

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エアルームトマトー真夏のサラダ
頭がくらくらする炎天下、夏のトマトサラダはエアルーム種(固定種)。写真の赤トマトは桃太郎系の固定種ーアロイトマト。緑トマトはチェロキーグリーン。皮をむきざく切り。玉ねぎはみじん切りで、軽く塩を振り水出し後、柿酢(自家製)を加えしばらく静置。最後にバジルの葉をざく切り。
ボールにトマト、タマネギ、バジルを入れサッと混ぜ皿に盛り付ければ出来上がり。
冷やしても常温でも美味しい。(香りのよいオリーブオイルを加えても、チーズを加えても勿論良い。)
粗塩以外はすべて自家製。これが更に美味しさを引き立てる。
(今年の夏は梅雨明け後の日照不足と異常高温で大玉トマトはほぼ全滅。自給自足の有機農業の現実には頭がくらくらの夏がまだ続きます)

ロカヴォ 7月の野菜「黄インゲン、エアルームミニトマトパック」

エアルームミニトマトパック
 
インゲン黄色
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  • 生で美味しいミニのエアルームトマト5種の詰め合わせパック:固定種です。
  • 200g入り 300円
 
黄色のインゲン:この品種は加熱しても黄色のままです。緑のインゲンは7月下旬から
80g入り 150円

早生タマネギ収穫できました

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早生のタマネギ初収穫(5/末)です。標高が高い茶や谷の畑で、明け方は10℃以下、日中は30℃の高温続きで良く乾燥し綺麗な玉になりました。3000円セットのお客様に1袋入ります。
赤玉ねぎも収穫が始まります。

生姜を収穫しました

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松原農場の生姜を収穫しました。生姜は寒さに弱く強い霜に当たると葉や茎が腐り、やがて地中の生姜まで茶色く変色しブヨブヨと腐りはじめます。
新ショウガは辛味もマイルドですから、薄切りにし味噌をつけ新米の熱々ご飯に載せ頬張ると新鮮な刺激が味わえます。薄切りスライスを甘酢に漬け込めばガリに、砂糖漬けや生姜シロップも寒い冬に欠かせません。

少量多品目 有機野菜

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エアルームトマトを片づけ通路に入れ、その上に菌床さらに萱を乗せ米ぬかを撒き灌水。トマト跡の畝には十分灌水を繰り返し米ぬかを撒き、種まき、或いは定植。長期間トマトが栽培されたため、蛾や蝶の類の幼虫が多発。土にはダンゴ虫がトマトの果実をエサに大発生。人参、レタス類、ホウレン草、小松菜など次々食われ全滅のものも。それでも諦めずまた違う品種を種まき、定植を繰り返し、ようやく残った野菜達が優勢となり害虫も減り、10月下旬頃から収穫も始まりました。
写真は11月20日。自分でも何がどこに在るのかわからないぐらいですが、ハウス内が緑で一杯になって来ました。今月の有機野菜は何種類か分かりません。 

鉄兜カボチャ

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黒皮の鉄兜がごろごろ。平均果重2kg。松原農場10月23日現在朝の低温(10℃以下)でも、枝葉は元気でカボチャも土手や道路にごろごろ転がっています。キュウリやメロン、スイカなどウリ科の台木として売られているカボチャですが、完熟果を収穫後1ヶ月以上乾燥保存したモノを食べてみると、美味しい。果肉は厚くオレンジがかった綺麗な黄味色。甘みもあり滑らかな果肉は、焼いて或いは蒸してそのままで充分カボチャの味を堪能できます。
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四万川瓜ーエアルーム種

エアルーム四万川きゅうりー500.jpg梼原町四万川地区に昔からある伝統品種ー四万川瓜。地元で夏の瓜と云えばこれです。半白タイプで太く黄色く熟してから食べます。
勿論未熟果も食べますが、丸々太った完熟果の方が香りが良い。

皮を剥き縦に反割り、種抜きしてからスライスし軽く塩揉み後、甘酢に。少し厚めに切りごま油で炒め中華風に、あんかけも美味しい。果肉はきめ細かく滑らかでどんな味付けにも馴染みます。

きゅうりー四葉きゅうり

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四葉キュウリ。見た目は表面にイボイボがいっぱいで食べ難そうですが、皮は柔らかく歯応えはカリッと味も良い美味しいきゅうりです。

 

30cmを超える長さで迫力があります。特に漬物に最高の品種。
皮が薄く果肉も柔らかい為輸送に向きません。新鮮なものをすぐ食べてください。 

 

5/25草丈約1.5mの成長点の葉先には、朝、水滴が綺麗に並んでいます。根が勢い良く土壌水分を吸い上げている証拠です。
健康に育った野菜は美味しい。 

コラードグリーン

コラードグリーン2-200.jpg年末に定植したコラードが4月の春の暖かさに、突然大きく成長をはじめました。大きな葉は柔らかく苦味もなく微かに甘みもあります。

コラードは「結球しない」キャベツの仲間ですからキャベツ同様旨味があります。

使い方は色々多彩。塩揉み、せん切りでサラダ、炒め物、煮込み、蒸し焼き,

餃子にたっぷり、などなど。沢山食べたい野菜のひとつです。


サボイキャベツ

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サボイキャベツ。縮緬キャベツとも呼ぶ。葉の表面に縮緬のような凹凸がある。
ハウス内で乾燥気味に育てたので見た目通りバリバリと固く葉も厚いが、良く火を加えると柔らかく美味しい。ロールキャベツにお薦めだが、炒め煮、スープ、鍋物などにも良い。
生育期間が長く冬場の寒い檮原では、ハウスの中で大きく居座り続けるサボイは商品とはなりにくい。 

ワイルドガーデンケール

ワイルドケールー200.jpg   ワイルドケール2-200.jpg

写真はどちらもケールです。
ワイルドガーデンケール。綺麗にフリルが付いたモノやフリルの無いモノ、茎や葉脈が赤紫やグリーンなモノなど様々ですが、見た目の綺麗なフリル付きの赤紫を選抜していくつもりです。 

 

美味しい食べ方はケールと同じ。ザクザク刻んでニンニクと一緒に強火でオリーブオイルで炒めるのがシンプルで美味しい。軽く炒めてから煮込んでも。
勿論スムージーでも、千切り塩揉みの生でも味が良い。

冬のロカヴォ有機野菜セット-3000円(送料別)

冬の有機野菜セットー500.jpg冬の有機野菜3000円セットは、里芋、ゴボウ、人参、こかぶ、ラディシュ、コールラビ―、ビーツなどの根菜と青ネギ、菜花、水菜、壬生菜、小松菜、ホウレン草、紅法連、サラダボール、サニーレタス、レッドロメイン、カタローニャ、エンダイブ、エスカロール、ワイルドケールなどの葉物と、生姜、ニンニク、フレッシュハーブなど10点以上、
5000円セットは12点以上をお送りします。また、ご希望により小豆や石臼挽きの新蕎麦粉、銀杏も入れられます。
全てロカヴォ有機農場産です。 

寒さに弱い里芋を収穫ー11月5日2回目の霜が降りました。

里芋1-155.jpg 株丸ごと堀上 里芋.jpg 土付きのまま保存 さといも3-155.jpg 出荷前に水洗い
さといも4-155.jpg 一株の出荷量 さといも5-155.jpg 親芋と家族全員 今年の夏は大雨とひどい日照不足でしたが、里芋と生姜はそこそこできました。きめ細かくネットリホクホクの里芋で、寒さに耐えられる身体を今から作りましょう。





ツルなしインゲン?

インゲンツルなしー500.jpg8月、ハウス内の白マルチに定植されたツルなしインゲンが全株1メートル以上のツルを伸ばし、ながい節間に白い花を付け、やがて実を付けました(上の写真)。ツルなしですから本当は草丈40〜50cmで開花し、15cm程のインゲンが鈴なりに節目から垂れ下がります。

8月の長雨と極端な日照不足が原因です。植物は生き残る為に根付いた場所で何とか環境に対応し順応しようともがきます。

日照不足の今年の夏は枝葉を伸ばし少しでも多くのエネルギーを太陽から受け止めようとツルを伸ばしました。花を咲かせ実を付けるよう必死です。命を繋ぐ為の自然の在り様です。生命力の成せる術です。

そんな事を想いながらインゲンを食べると之もまた美味しく食べられます。

ロカヴォのオーガニックトマト 試作中

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hawaiian currant-155.jpg cherokeegreen-155.jpg cherokeegreen-155-2.jpg
green grape-155.jpg green copia-155.jpg gureen copia-155.jpg
tigera-155.jpg 4種断面-155.jpg green envy.jpg

 

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メ―クイーンとコラードグリーン

メ―クイーン500.jpgロカヴォのメ―クイーンと結球しない原種に近いキャベツ、コラードグリーン。煮込んでも煮崩れせず、きめ細かなねっとりしっとりのメ―クイーンは、しっかり肉厚のコラードグリーンに包まれてロールキャベツ風料理を喚起させます。

5月の強い陽射しで、露地野菜も輝いています

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晴天が続く5月の露地野菜は、朝の冷え込みと、昼間の強い陽射しを受けて、逞しく且つ繊細な環境の中、光り輝く見事な色彩です。


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瑞々しい春大根が食べ頃です

春大根ー.jpg新年早々、無加温のハウスに種蒔きされた大根が、ようやく大きくなりました。真冬の氷点下の寒さの中、昼間の短い陽の光を大切に使ってじっくり時間をかけて大きく育った春大根は、甘く瑞々しく、辛味も爽やかです。又、大きな茎と緑の葉も貴重な青物です。みじん切りし、軽く塩揉みし、鰹節と一緒に。甘酢でも美味しいです。あるいは軽く油でいため、醤油だしで煮込めば、ご飯のおかずにピッタリです。

冬の人参は美味しい

カブ、大根、ニンジン収穫
 
ちょっと早めの収穫
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  • ロカヴォ本も谷農場で収穫中。右から白菜、ニンジン、ニンニク、大蕪、大根など。ニンニクはマルチから芽を出したばかり。ニンニクの収穫は6月です。
 
  • 今年の夏は高温乾燥が続き、秋、茎葉は大きく伸びたが人参の果肉の育ちは今一つ。少し早目の収穫です。

ninnjinn-500.jpg四国カルスト台地からの山水で洗われた人参は鮮やかな地肌を現しました。立派な葉を鶏だけに食べさせるのは惜しいので、オリーブオイルを加え緑のペーストにしてみました。栄養価の高い人参葉をたくさん食べて欲しい、生産者のお願いです。

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ロカヴォ初夏の豆たち

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5月6月のロカヴォの豆はスナックエンドウ、ソラマメ、インゲン。それぞれ美味しい豆たちですが、特にお勧めはインゲンです。甘みがあるだけでなく味の在る豆(鞘ですが)です。例えば夏野菜のスープにインゲンが入らないと夏らしくありません?。スナックエンドウはシャキサクした歯応えと甘いスナック菓子のよう。子供も喜びます。ソラマメは独特な風味があり、塩茹で空豆を腹いっぱい食べた思い出は、子供時代の楽しい記憶の一つです。ロカヴォの夏野菜はこれからキュウリ、ミニトマト、トマト、ピーマン、なす、オクラ、パプリカ、かぼちゃと次々収穫となります。今年の枝豆は美味しい黒大豆。例年より早く6月下旬ごろから収穫となります。

ブロッコリーは美味しい。

burokkor-360.jpgブロッコリーはビタミンCを多く含むだけでなく、栄養価の高いアブラナ科の野菜です。(ベジタリアンの鶏も大好きな野菜です)
2月現在出荷中のブロッコリーは無加温のハウス育ち。写真は頂芽。大株に育つブロッコリーの花芽の最初の蕾だけが大きく、後は葉の付け根から出る脇芽は小さく商品価値?は下がりますが、美味しさは同じです。太い茎も美味しい。茹でるときは茎から先に茹で花芽(小さな花の集まりです)は後から入れ、花芽が鮮やかな緑色になったら笊などに上げます。そのまま温サラダに、炒めても蒸し焼きでも、すり潰してスープでも美味しい。
 一年中食べたい野菜ですが、虫も付きやすく暑さにも弱いため、無農薬での露地栽培は難しいところです。

今年は春作を2回続け、何とか初夏まで収穫できるよう考えています。 

コカブが美味しい季節です

 

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ロカヴォ四万川農場の(無加温)雨除けハウスは間口6m、奥行き50mのパイプハウスです。連棟の大型ハウスですと大雪の時、除雪(雪下ろし)が出来ませんから全て単棟ハウスで11棟あります。(松原農場は大雪の心配はありません?から連棟ハウスです)今年は何回ハウスの雪下ろしをする事になるのか楽しみです!!。
写真はこかぶ、左側は青ネギとディルが植えられています。 

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蕪菜の葉も食べましょう

アブラナ科に沢山付く害虫、アブラムシ、コナガ、ゾウムシ幼虫などが何故か少なく綺麗な葉が茂っています。
カブの葉は塩もみ、煮びたし、炒め煮などがおすすめです。

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収穫後水洗い
今年は3種類の蕪を育てています。真っ白な肌のコカブ、かぶの頭の部分だけが赤紫のあやめ雪、千枚漬けに使われる大かぶ。寒さが厳しくなるほど甘味が増してきます。カブを4つ割りにし熱湯で軽く茹でてから少し焦げ目がつくまで焼きます。(オイルでもバターでも)塩コショウで味付けて出来上がり。蕪の甘みと香りが引き立ちます。

今年は里芋が沢山?取れました。

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赤い茎の里芋は2m近い草丈です

子芋は小さく数も少しだけ。ほとんど食べられませんから親芋だけが頼りです。ひげ根は太く真っ白で見事な出来栄え。食べられる親芋はどこにあるのかよくわかりません。

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直径20p近くもある株元の太い茎

茎を切ると切り口から一斉に水が溢れてきました。里芋の茎を食べる習慣が各地にありますが、赤い茎のほうが灰汁えぐみが薄く、皮をむいてそのまま調理できます。(茎を食べる専用品種リュウキュウは緑の茎です)

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親芋は純白です

さらに深く切り込むと突然茎の中から真っ白な芋が現れました。武骨な親を幾重にも赤みを帯びた茎の層が包んでいます。親芋はぬめりがほとんどなく火が十分通ればほっくりまろやかな美味しさです。

青唐辛子(鷹の爪)の収穫期を迎えました。

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日本の代表的な唐辛子、鷹の爪の収穫が始まりました。6月からの異常な悪天候がまだ続いていますが、鷹の爪はハウス栽培。順調に生育中です。(露地の畑は2日と晴天が続かず、雨が毎日のように降っています。雑草だけが生い茂り、作物は不作です)。青唐辛子は薄く輪切りし薬味に、あるいは味噌やトマトなどに加えピリ辛ソースなど、赤唐辛子はドライで保存するだけでなく、オイルやヴィネガーに漬けても長く楽しめます。夏の暑さに疲れた身体にさわやかな刺激となります。
http://locavo.net/shop.cgi?class=3&order=&keyword=&pic_only=&FF=10&price_sort=

夏の有機野菜セット

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夏の有機野菜セットは(3000円)完熟トマトを中心に、ピーマン、ナス、パプリカ、キュウリ、スウヨウキュウリ、オクラ、ミニトマト、サラダボール、法蓮草、小松菜、水菜、など10種にバジル、青ジソ、ミントなどのハーブ1点のお得な詰合せです。(2回目からのご注文は品種の選択も可能です)。

ロカヴォの有機野菜は全て自社農場産ですから、新鮮で安全です。出荷当日の朝から収穫し、夕方出荷。翌日の夜には食卓に並びます。http://locavo.net/shop.cgi?class=0&keyword=&superkey=1&FF=0&order=&pic_only=

夏野菜の収穫始まる ズッキーニ

zukki-ni-350.jpg夏の野菜料理に欠かせないズッキーニの収穫が始まりました。毎朝午前中に手で受粉し、4〜5日で食べ頃となります。カボチャの仲間ですが、果肉の柔らかい内に食べます。30年以上前、初めて東京の市場に出荷したころは日本在住の外国人しか食べていませんでした。

個人経営のフランス:イタリア料理店が、日本に定着するのに合わせてハーブと共にズッキーニも普及してゆきました。今では地方都市のスーパーでも見かけるようになりました。

ズッキーニは鮮度が命。収穫後1週間も経つと苦みが出てきます。スープ、煮込み、炒める、焼く、蒸す、揚げる、なんでも合いますが、新鮮なズッキーニを輪切りし、

zukki-nisugata-350.jpgニンニク、タイム、塩コショウでオリーブオイルで焼く。

シンプルで味わい深い一品となります。

ズッキーニは長い梅雨時に雨に当てず、樹勢を維持できれば秋まで次々新芽が延び収穫できます。

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サラダボール(ロカヴォ自家採種)

sarada-600.jpgサラダボールはロカヴォオリジナルのリーフレタス。一年中安定価格で生産出荷しています。水洗いしたら手でちぎり、ロッケットサラダやチャービルなどのハーブとドレッシングで和え、シンプルなサラダに。滑らかな歯触りと青臭くない緑の葉の味を楽しめます。

 

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 朝収穫されたサラダボールは、山からの冷たい水で洗われ、水切り後袋詰めされます。(収穫された野菜の鮮度を保つには、できるだけ早く野菜の体温を下げる事がポイントです。体温を下げ、野菜の呼吸を抑えて、消耗を防ぎます) 

 ロカヴォの有機野菜は日持ちが良いとお客様からの声がありますが、冷蔵庫で寝かさず、鮮度の良いうちに早く食べてほしいのが生産者の願いです。 

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意外に美味しい青大根、紅芯大根

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青大根も、紅芯大根もどちらも余り見栄えのしない小さな大根ですが、食べてみると意外に美味しい。

まずは薄く皮むきし、すりおろしてみてください。瑞々しく鮮やかな色が、新鮮です。優しい甘みと辛味があります。加熱すると果肉は崩れず、少しホクホクする感じ。

新年に白、赤、緑のおろし大根でつき立てのお餅を頂くのも、悪くありません。

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美味しい冬の蕪(かぶ)「あやめ雪」はきれいです

ayameyuki-350.jpgあやめ雪は、きめ細かい肉質で歯ごたえもしっかり有ります。加熱しても煮崩れしません。

生、塩もみ、酢漬け、糠漬け、蒸し焼き、炒め物、煮物など、蕪、茎葉とも美味しく食べられます。

白カブより病害虫、寒さに強いのも 助かります。

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