夏野菜の定植

例年になく寒い冬が突然終わり、5月の連休に入ると南国高知の強い日差しで、特に午後はたまらない暑さとなる。連日の朝の寒気を少しでも防ぐ為の、ハウスの内張りフィルムやトンネルを片づけると、すぐ今度は、昼間の熱気を少しでも和らげる為、ハウスの換気、日除けを昼間だけする。 昼夜の温度差が激しいと、農作業も忙しくなる。野菜も体調管理が大変だと思う。この代謝の激しさが、味や風味に結び付く。 5月10日、トマトの花が着果し始め、ズッキーニは収穫が始まり、きゅうり、なす、ピーマン、コーンなどは活着した。田植えはこれから。


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